お金のために働くと一生お金の奴隷。経済的自由を得るためにすべき事とは?

一生お金の奴隷?
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サラリーマンの方と話をしていると良く「私はお金のために働いている訳ではない」という言葉が出てきます。

でも、いくらお金のために働いていないと言っても本質的なところでは、家族を守るため、生活費を稼ぐために毎日一生懸命仕事しているのが現実となっています。

では、起業して経済的・時間的自由を得た人はどうゆう考えで働いているのかと言うと・・・

ビジネスで大きな収入を得ている訳ですから、お金が全てでがめつく働いているように感じますが、実際は、お金のために働いていません。

経済的自由を得るには、目先のお金を得るために働くのではなく、将来お金を生み出し続けるモノに対して働くという事になります。

常にお金を生み出し続けるモノをたくさん作り上げているので、経済的・時間的自由を手に入れられるという事になります。

では、具体的には日々、どんな事をしているのか?知らない人にとっては未知の世界かと思いますので、詳しく紹介していきたいと思います。

サラリーマンでもビジネスオーナーになるための思考は身につけられる

起業して事業をするというのは、給料としての収入しかない人にとっては未知の世界で怖いと感じるかもしれません。

でも、例え、サラリーマンだとしても、会社に属している訳ですから、あなたの会社がどのように経営されているのかを調べてみる事は出来ますよね。

僕もやってみた事がありますが、社長と従業員では全く考え方や日々とっている行動が違う事に気付けるようになるかと思います。

特に集客や営業の仕方は調べてみると多くの気付きが得られるようになりますので、是非、やってみてください。

そして、社長と従業員で収入にも相当な差が生じている事にも気付けるかと思います。

資本主義の世界では格差が生まれます。

一部の高額所得者とそうではない人達です。

で、この収入の格差は才能があるとか頭が良い等の問題ではなく、「働き方」で差が生じています。

働き方の違いだけで、得られる収入に大きな差が生まれてくるんです。

一生お金の奴隷となって働き続けるのなんて絶対に嫌だ!と思われるようでしたら、これからの記事をじっくりご覧になってみてください。

何をするか(what)よりもどうやって働くか(how)の方が遥かに重要

学校では大体サラリーマンを育成していますので「何をやるか?」を重視した教育を行っています。

  • デザイナーになりたいから、美大に行く。
  • 美容師になりたいから、専門学校に行く。
  • 公認会計士をとるために予備校に行く。

等々。

つまり、どこかの会社に就職するために必要な何かを学んでいる方がほとんど。

就職できたり、多少の給料アップは見込めますが、得られる収入を劇的に増やす事は出来ませんし、定年まで働き続けなければならない状況から逃れる事は出来ません。

金持ち父さんは経済的・時間的自由を得る為には
「何をやるか?」よりも「どうやって働くか?」の方が遥かに重要だと言っています。

業種は同じでも働き方次第で結果は大きく異なるという事です。

今にも潰れそうなパン屋さんもあれば、多店舗経営で年商1億円以上あるパン屋さんだってある訳ですから、重要なのは、何をするか?ではなくどうやって働くか?の方です。

まずはそこに気付く事が最初のステップです。

もっと具体的な事例を上げて説明していきたいと思います。

美容師の働き方の違い

  1. 美容室に就職する(サラリーマン)
  2. 自分で店を持って働く(自営業者)
  3. スタッフを雇って多店舗経営する(ビジネスオーナー)

デザイナーの働き方の違い

  1. デザイン会社に就職する(サラリーマン)
  2. フリーランスのデザイナーとして働く(自営業者)
  3. スタッフを雇って会社経営する(ビジネスオーナー)

ここでは、美容師とデザイナーの例をあげていますが、全ての業種でこの3つの働き方の違いは当てはまります。

当然、それぞれの働き方で必要になってくるスキルも得られる結果も変わってきます。

そして、3のビジネスオーナーのみが経済的・時間的自由を得られる道が開けています。

繰り返しお伝えしますが、この道で成功できるかどうかは才能や頭の善し悪しは関係ありません。この道に向かって進む事を当たり前にするかどうかの違いになります。

思考が変われば、人生が変わります。

是非、サラリーマンとしての思考だけでなく、ビジネスオーナーとしての思考も身につけてみてください。

では、それぞれ3つの働き方で仕事内容にどのような違いがあるのかを具体的にご紹介致します。

1.サラリーマンとしての仕事内容

毎月決められた給料の中で 会社組織の一員として与えられた仕事を行っていきます。出世していくと管理する側となり、自分に与えられた仕事だけでなく、新入社員を教育する仕事も増えていきます。

会社を経営するには、商品、集客、営業の3つの力が必要になってくるのですが、サラリーマンの場合、作業が分担されますので、会社経営全体に関わる必要はありません。

例えば、デザイナーだったら、営業マンとして働いているスタッフや社長が仕事をとってきてくれますので、集客や営業はやらなくても良く、デザインという商品提供のみを行っていれば良いという事になります。

怖いのは、高齢で職を失った時です。

そこそこ良い給料を貰っていると同じ条件で就職できる会社はなかなか見つかりません。そして、独立の道を選んだ時に、集客と営業の仕方が分からないと商品を売る事が出来ませんので、全く収入は得られないという事になります。

30代まではまだ若いのでいくらでも働き口はあります。

でも、そこに甘えていると後々、まさかのトラブルが発生した時にどうしようもなくなります。

オススメとしては、サラリーマンとして働きながら、集客と営業スキルを身につける努力をしていく事です。

副業でやっても良いですし、メンターを見つけてコンサルティングを受けても良いと思います。

2.自営業者としての仕事内容

自営業者は独立して事業を行う事になりますので、商品提供だけでなく、集客や営業スキルも必要になってきます。

でも、ほとんどの自営業者は、サラリーマンと同様「何をするか?」ばかりに目が行ってしまい、提供する商品の質を高める事ばかりに力を入れてしまいます。

突出した才能を持っている方であれば、競合他社には出来ない商品を作り、口コミでたくさんの人が集まり、物凄い売上を上げられますが・・・

ほとんどの人は集客が上手くいかないので、価格を下げて仕事をとり、薄利多売で数をこなして稼ぐ事になります。

そうなると、仕事を人に任せる事も出来ないので、自分で全ての作業を行う事になります。最初の内はやる気があるので、持ちこたえられますが、いつかは疲弊し、精神的にも身体的にも疲れ果てて辞めてしまう。

といった事になりがちです。

だから、絶対に学ぶべき事は「集客」と「営業」スキルになります。このスキルさえ身につけられれば、好きなだけ人を集められ、自分の商品を売りたい価格で販売する事が出来るようになります。

努力の方向性を決して間違えてはいけません。

3.ビジネスオーナーとしての仕事内容

ビジネスオーナーの場合、ビジネスに必要な「商品」「集客」「営業」全てが自分がいなくても自動で回していけるようにしています。

最初は「教育」や「仕組み作り」に苦労しますが、自分がいなくても利益が出るように最初から考えて行動に移っているところがポイントです。

ほとんどの人は目先の利益を追ってしまうため、ビジネスオーナーのような後から利益をとるという行動をとることが出来ません。

長期的な視野を持って継続的な収入を得るという思考を持つ事。

こういった思考を持つ事が何よりも大事です。

自分の分身を作るために「教育」に力を入れている

今まで学んできた事、実際に行動に移して成果が出たやり方を人に伝えて自分の分身を作っていきます。

また、自分が出来ない事でも他の人が出来る場合があるので、そういった場合は、他の人を上手く活用していきます。

会社組織の場合、研修等を行い、社員教育しています。自分が研修しても良いですし、講師を呼んでやってもらっても良いですよね。

ビジネスパートナーの場合、勉強会やセミナーを通して教育していきます。

社員の場合、辞めてしまうリスクがありますが、給料を渡しているので強制力があります。でも、強制だけでは自発的に動きませんので、ちゃんと自分の頭で考えて動いてもらうような体制を整える事が重要になってきます。

ビジネスパートナーの場合、強制力がありませんので、将来の理想像を明確にさせて変化を与えてやる気を出させる能力が重要になってきます。

どちらにせよ、ビジネスオーナーとして成功するには、人を巻き込む力「リーダーシップ力」は必要不可欠です。組織を作っていく事になりますので、リーダーシップは絶対に身につけなければならない能力です。

自動で集客・営業できるようにシステム作りに力を入れている

集客と営業どちらにも活用できて絶対に身につけた方が良いスキルは「コピーライティング」と「パブリックスピーキング」のスキルになります。

コピーライティングが書く技術でパブリックスピーキングが話す技術のように思われているので勘違いされやすいですが、両方とも同じ「売る」技術になります。

「売る技術」さえ身につけられれば、どんなビジネスでも成功出来ます。

例えば、一枚のセールスレターで1億円以上稼いだとかセミナーに1000人集客して1億円販売した。

とかそういった事が可能になります。

コピーライティングは様々な媒体に載せて複製が可能です。

  • チラシ
  • ホームページ
  • ブログ
  • DM
  • セールスレター
  • メルマガ

パブリックスピーキングも一度に多くの人に伝える事が可能です。

  • youtube
  • セミナー
  • 勉強会
  • グループミーティング

この2つのスキルをマスターすれば、いつでも好きなだけ人を集め、どんな商品だって販売する事が出来るようになります。

自分の商品だけでなく、他人の商品も売ることだって出来ます。

みんなが知っている良い事例としては、楽天市場やアマゾンが当てはまります。

楽天にしてもアマゾンにしても自分の商品はほとんどありません。

売っている商品のほとんどが他人の商品です。

やっている事は出店しているお店の「集客」と「営業」のお手伝いになりますよね。

勝手に人が集まってくる受け皿を作る事に成功すれば、収入を大きく増やす事は割と簡単に出来るようになります。

まとめ

働き方の大きな違いは、まとめますと「集客」と「営業」に力を入れるかどうかになります。

でも、ほとんどのサラリーマン、自営業者はこのスキルの重要性に気付いていません。

結局、今までと同じように自分が提供する商品ばかりに力を入れてしまい「集客」と「営業」スキルを磨く事を疎かにしています。

本来、学ぶべき価値のあるスキルは「集客」と「営業」スキルです。

僕も僕のメンターもこのスキルを身につける事は「億」の価値があると本気で思っています。

まずは、この価値に気付く事が何よりも大事です。

世の中の仕組みを一通りチェックしてみれば気付ける筈です。色んなビジネスの仕組みをチェックして何に最も価値があるのかを探ってみて下さい。

 

 

 

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コメント

  1. しまだ より:

    集客と営業になるかは分からないですが、一人一人の客単価を1000万円以上、最低でも500万円以上にすれば自営業でも時間の自由は確保できます。
    ビジネスオーナーは雇用者に反乱起こされたら終わりなので、株式とか先物とかの方がいいかな。

    1. 山本 猛 より:

      高単価の商品を販売する場合は、集客と営業のスキルが長けていないと難しいと思うのですが、もし、そういったことを学ばずにできているということでしたら、とんでもない天才だと思います。

      すごいです!

      最近知り合った骨董屋の社長も同じような感じで、扱う商品の単価が桁外れでした。そういったビジネスなんですかね。。

      何はともあれびっくりしました(^^)

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